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●矯正歯科

 出っ歯や受け口、八重歯のように悪い歯並びや噛み合わせを矯正装置を使用して正しくきれいな歯並びにしていく治療です。矯正治療により歯並びがきれいになるばかりでなく、顔のバランスもより美しくならなければなりません。そのために、治療前の検査、それにもとずく診断が大変重要になってきます。さらに歯並びばかりでなくあごの関節(顎関節)を診査し正しい診断をくだします。そして治療計画ならびに治療目標を設定し治療が開始されます。矯正装置の効果によって歯を少しずつゆっくりと時間をかけてあごの骨の中で三次元的に動かし並べて治します。小さな目立たない金属や透明なプラスチックの装置を歯に接着し、形状記憶合金やステンレススティールワイヤー等の弾性を利用して歯を動かします。治療に要する期間は歯並びの状態、始める時期や年齢によって異なります。また、治療費は治療方法、装置の種類、年齢により異なります。お口は食べる機能の他、話しをしたり笑顔など表情を作ったりと人に与える印象にも重要な役割をはたします。噛み合わせを良くすると共に、,歯並びを審美的に改善することで機能の向上の他、きれいな歯並び、美しい口元はその人の自信にもつながります。矯正治療に関するどんな小さなことでもまずはお気軽にご相談下さい。

★ 矯正治療(ロスフィロソフィー)

 矯正歯科治療で最も重要なことは正しい診断と治療計画です。これがきちっとなされていないと明確な治療目標が設定できず、ただ歯を並べることが目的になってしまいます。

矯正歯科治療の歴史は古く、その多くは米国で発展してきました。,その中で当院で実践しているのがロスフィロソフィーと呼ばれている治療概念です。正しい顎位(上あごに対する下あごの位置)、顎関節の状態の改善をはかり、正しい顎位で正しい歯並びを再構築し顎全体の健康の維持を目指すものです。

 ロスフィロソフィーにおける5つの柱(治療目標)

・ 顏貌の審美性の調和

・ 歯と歯列の審美性の調和

・ 顎関節の適切な状態において機能的な噛み合わせの確立

・ 健康な歯周組織と歯を支える十分な骨の維持

・ 治療の予後の安定性

これらの項目を考慮した矯正治療により得られた噛み合わせやお口の機能をできる限り長く維持できるよう努力しております。

​[診療科目]
 ●矯正歯科
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